チクチックノート

黒木の大藤

国指定天然記念物の八女市黒木町の大藤を見て来ました。

八女でお店を営みながら、実はまだ見たことがなかった黒木町の大藤。
毎年、サクラが終わって新茶が出だすこの時期に大藤の話は必ずと言っていいほど聞いていました。
が、藤の咲く季節に黒木町に言ったことがないという…
(青々とした藤棚は見た事あります 笑)


この週末がピークと20日(金)あたりから聞いてました。

「今年は早いからゴールデンウィークまで持たないらしいよ」
黒木町出身の+10さんからそんな話を聞いたのもあって
明日から雨が降る予報だったのもあって
営業時間が終わってから、黒木町まで行ってきました。

インスタグラムなどで写真は沢山見てましたが、思ってた以上に大きな藤棚を見ると圧倒されました。
藤棚は八女市街地にも、割とどこにでもあるモノなので特に珍しくはないのですが、視界を覆い尽くすほどの藤棚は圧巻ですね。


樹齢600年以上の大藤は国の天然記念物に指定され、毎年渋滞ができるほど人が訪れるそうです。
今日も日が暮れてたのに、カメラで撮影する人が沢山いて賑わってました。


若い人も多かったです。

黒木町は玉露の生産日本一でもあるので、大藤までの道には新茶の旗がゆらめくお茶屋さんも多いです。
新茶を飲みながらお花見したかったですが(笑)
それは、また来年以降の楽しみにしたいと思います。

何世代にも渡ってずっと変わらないこと。
この季節になると、大藤が見頃になるねぇと楽しみにできることは、とても幸せだし、その環境を維持出来るのは凄いことだと思いました。

スタッフ・オガワ


八女黒木町大藤まつり案内 HP

インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!

instagram_cic

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。