イベントレポート

【うきは市】きいろの市

2014年4月12、13日に うきは市で開催された
自然と音楽のアートフェス

当初、主催者である明果園さんの柿畑で行う予定でしたが、あいにくのお天気の予報により会場を芝生のグランドが広がる公民館・剣道場に移して行われました。

きいろの市

きいろの市
おかげさまで、「畳のお座敷でゆったりお話しながらお買い物を楽しんでもらう」という新たなイベント出店体験が出来ました。

きいろの市

きいろの市

12日土曜日は雨も降るのを我慢してくれたので、芝生でランチを楽しむ家族連れがいたり、スラックラインも外で楽しめました。
(アート作品の設営やライブ会場設営もあり即日の会場変更が不可能なため、前もって場所変更と準備をされてました)

きいろの市
くうきの種が入った くうきの実をもぎとれるインスタレーション作品。

きいろの市

きいろの市
雫が2日間かけて、刻々と色を染出させていく作品。

きいろの市

きいろの市
至るところにアート作品が。

きいろの市
このマスクで変身するチビっこ続出。

きいろの市
瓢箪スピーカーから柔らかく響く自然の音が、部屋を癒しの空間に。

きいろの市
音楽ライブやトークセッションも自然の中に近い環境で。

きいろの市
うきは野菜でピクルス作りや草木染めなど、参加できるワークショップもいくつかありました。

お弁当、ベトナム料理、パン、ラーメン、ピザ、スウィーツ、コーヒー、牛乳、穫れたて野菜… 食の誘惑も盛りだくさんでした。
(食べるのに夢中すぎて写真を一枚も撮ってないことを猛反省しております)

きいろの市」は雨も降ったけど、それを疎ましく思うのではなく「雨も自然の大事な一部」と感じ、だからこそゆったり(出展者も)楽しめるイベントでした。
もちろん、会場を変更しなくてはいけなくなり、屋内でも出来るだけ自然とアートと音楽を楽しめるよう会場設置をし、2日間とも主催者として動きまくっていた明果園の秦さん一家やスタッフの皆さん、出展者の皆さん、そして雨の中来てくださった皆さんのおかげです。
すてきな出会いとイベントをありがとうございました。

次は何色なのか?とても楽しみにしています(笑)


明果園の物語
かき色の市
かき色の市 2日目


【きいろの市】
日程:2014年4月12日(土)13日(日)11:00~17:00(雨天決行)
場所:福岡県うきは市浮羽町山北783 大春トリムセンター(雨天のため)
1日入場チケット:大人 1000円/こども 500円(中学生以下)/幼児 無料(3歳以下)
チケットのご予約・お問合せ:080-5806-8503

【ライブ】
12日(土)
13:30~ トークセッション 松本喜輝
山も海も知り尽くした。世界をたびしてきた松本さんの全てをワクワクに変えてしまうファンキーな人生の楽しみ方。

15:00~ 幸と福
幸 sachiとギタリスト石田大介による旅する音楽ユニット。
2人の奏でる音楽はやわらかく優しい風のように包み込んでくれる。

13日(日)
14:00~ flexlife
熊本へ移住したアコースティックユニット。
震災移住の歌「らんなうぇい」がラジオのパワープレイや新聞で特集され反響。
軽やかでフォーキーなライブが魅力。

【3つの楽しむアート】
AWAYA
沢山のひょうたんスピーカーから聞こえるのは、彼らが採取した自然の音や音楽。
アートも食べ物も本物の自然から生みだされる。

安部寿紗
果樹園で生産されるものは果物だけじゃない!おいしい空気。
そうだ!’空気狩り’に行こう!?

うしこ
彼女の作品はシンプルで美しい。天を仰ぎ立っている柿の木たち。
さぁどんなコラボレーションが始まるのか。

【体験】
ikori
妖精プロジェクト:ふわっふわの髪で春を満喫♪

SLACK9
スラックライン:綱渡りが誰もが楽しめるスポーツに進化!

陣内章代
春の植物から色をいただく染色体験

ちくちっく
ちくごらしいヒトとモノを紹介

高松伸一
青空写真館:自然の中で家族写真

新川製茶
もうすぐ新茶!おいしい入れ方講座

ヒーローメガネ☆/うきは野菜のピクルス作り/竹とんぼ作り

【うきはを食す】
民宿ばばのウキウキうきは弁当/製麺所の特製ラーメン/ベトナムごはん Ne’-ne/天然酵母パンこね屋チゾン/ちえパン/mariageのスイーツ/高山珈琲/huttE ほか
Vinegar Factory&Cafe Sü、新川製茶、ハンドメイドの小物たち、山国木工芸 他

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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