イベントレポート

【大川市】B1R tic 2 ~若津港マルシェ~

福岡県大川市、鉄道遺産の昇開橋を渡れば佐賀県という
場所にあるB1R CAFEさんで開催されたイベント。

1回目の「B1R tic ~花火とおむすび~」とは大きく変わり、今回はB1R CAFEオーナー真崎さんの「大川・若津港にかつてあったという活気を取り戻す!」という夢の第一歩を踏み出すため、福岡各地のお店に出店していただき賑やかなマルシェをしよう!ということになりました。

B1R tic2

パフォーマンスのSLACK9さんやvic bongoさん、DJ Taizoさんが場を盛り上げてくださり、ギリギリまで雨だったお天気も何とか回復し、予想以上のお客さまの笑顔を見ることが出来ました。
真崎さん、終わった後ちょっと涙ぐんでましたもん(笑)

B1R tic2
屋内は様々な雑貨ブース。B1RものさんたちとCommon roomさん。

B1R tic2
お天気もすっかり回復し、昇開橋を背景にSLACK9さんたちのアクロバティックなパフォーマンス。

SLACK9
パフォーマンスの後は、超難易度の高いスラックナインをちょこっと体験。

SLACK9
いつのまにか、宇っちゃん農園のチョさんも(笑)
チョさんが綱渡りしている間、ブースではDJ Taizoさんが接客を手伝ってくださってました。(←ぎゃんイイ人)

vic bongo
B1R CAFEと同じ界隈(徒歩5分)にある「ユーデンきむら」さん属するスカバンド「vic bongo」のライブ。

B1R tic2
完売御礼「六白」さんの黒豚カレーと唐揚げ。
カレーに串揚げトッピング持ってる人を沢山見ました(笑)

B1R tic2
こちらも完売。
久留米の「お好み焼き だるま」さんの大人気ハムバーガー。
特大サイズにみんな「食べきるかな…」と不安になるも、あまりの美味しさにペロリ。

ニコパン
もちろん完売(笑)
大川でもやっぱり大人気!「ニコパン」さん。

B1R tic2

B1R tic2
大川・木工家具職人同士「MoKu-furniture」の高杢さんと「Manuf」高山さんの談笑。

B1R tic2
オープンからクローズまで人が途切れるどころか、ずらりと並ぶほど人気だった竹下翠柳さんの手相占い。
ほぼ休憩をとらず、40人ほどの手相を見る集中力と話続ける喉の強さに感服しました。

B1R tic2
クリスマス気分を盛り上げてくれた筑後のお花屋「La pua」さんと八女の焼き菓子屋「があでんばあど」さん。
急なお誘いにも快く応えてくださった”癒し系天然”の「があでんばあど」安村さん。
搬入の時、荷物を車から降ろして「車停めてきますね〜」と駐車場へ向かう安村さん。
ずいぶん時間が経って、車で戻ってきた安村さん。
「テント降ろすの忘れてました〜(笑)」
テントを降ろし車に戻って、駐車場とは真逆の方向に走り去っていく安村さん。
Uターン、出来なかったそうです………。カワイイ安村さん(笑)

ちなみに、そんな安村さんを温かい気持ちで応援し見守っているニコパン美香さんの絶妙に炸裂するツッコミが最高に面白いです。
色んなイベントでお2人が揃うこともあるので、また見れるといいなぁ(笑)

B1R tic2
こちらも本当に急なお願いに応えてくださった久留米の「番茶のお店 ふりゅう」さん。
思いのほか暑くなり心配していた善哉も、少し曇ってきたお昼過ぎには大人気!
お茶の美味しさに目覚めた人、多かったのではないでしょうか?

B1R tic2
遠くから近くから、色んな世代の方々が足を運んでくださいました。
出店者の皆さんには沢山協力していただきました。
本当に沢山の笑顔をいただけたと思っております。
「小さな町を、地元を元気にしたい」そんな主催者の思いは、「ただ楽しい場所にしたい」とカタチを変え、イベントに遊びにきた人々を笑顔にするんだと思います。

B1R tic2
1つのイベントを成功させ、沢山の人々を笑顔にするのは本当に大変なことです。
出店される人々も通常業務がありながらの準備を進めてくださいます。
そんなイベントが毎週各地で開催されていることは、実はすごいことじゃないか、と改めて思います。
でも、そんな裏側を主催者や出店する人たちは決して見せない所が、また粋なんですよ。
だから、ただ楽しむために人がたくさん集まるイベントを続けている所は、粋な人たちが沢山いる所でもあるんです。


B1R CAFE (ビルカフェ)
〒8310005 福岡県大川市向島2370-1 (MAPあり)

B1R tic ~花火とおむすび~ イベントレポート

 


インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!
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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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