さんぽ日記

福岡県うきはさんぽ【後編】

ついつい話に花が咲いて、何度でも行きたくなる。
そんな町なのです。

うきは市グルグル【前編】はコチラ

午前中は吉井町を少し散策し、お昼ご飯に向かったのは夏のイベントでお世話になった「コトコト舎」。
中心地から少し離れた山の麓にある公民館を改装してあるコトコト舎は、日替わりで色んなお店を楽しめる共同経営のお店です。

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暖かい日差しでポカポカの店内は小さなお子様連れもくつろげます。

金曜日は「ベトナムごはんNe’-ne」さんの日。
去年いろんなイベントでご一緒し、毎回違うメニューのどれも美味しかったNe’-neさん。
明果園さんの青パパイヤを使ったサラダもついに食べれるチャンスがきました。

ベトナム料理
ベトナム料理初心者の新スタッフ・カキウチ君も1品1品絶賛のランチセット。

ベトナムごはん
ネーネさんのオーラに固まるスタッフ・カキウチ(笑)

「この後、どっか行くの?」
「テカラさんにご挨拶に。」
「あ〜、テカラ最後にした方が良いんじゃない?長いよ〜。」
「カキウチ君が古墳好きらしく、ちょうど良いかと思って。」
「古墳の話は最後にした方がイイ!
私が帰りに寄る頃、まだテカラにいるんじゃない?(笑)」

そんなネーネさんのアドバイスを一言一句もらさずテカラの店主・美香さんに伝えると
「ふふふっ、最近は短くすることを覚えたんですよ。
全部話しきらないで余韻を残すんです。(ドヤ)」


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偶然いた旦那さまの竜也さん、うきは市役所の2人(1人はレポートパートナーの河野さん)とワイワイうきはのお店についてひとしきり話したあと、やっぱり古墳の話を‥コチラから振りました(笑)

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1年ぶりに聞く、店主の美香さんの古墳話は本当に面白く、生き生きと話されるからさらに古墳に興味が出てきます。
「古墳の上に登るとテンションあがるんです。」というスタッフ・カキウチの言葉に
「あ〜わかるっ!」と美香さん。
古墳好きが共鳴する瞬間が見れました(笑)
古墳は全国に沢山あれど、うきはにしかない古墳のカタチ「つかんどう古墳」の愛らしさを話す美香さんはキラキラ輝いておりました。
いつも定員がすぐいっぱいになる「うきは古墳ツアー」
それは、古墳大好きな人が古墳の良いところを話してくれるからなんですよね。

結局、お店を終えたネーネさんがご来店するまで滞在しておりました。
(↑予告通りの展開に)

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そして、ちくちっくが「うきは情報収集地」としているキチココさんへ。
ちょうど、ラムレーズンどらを仕込んでました。
このラムレーズンどら、ラムレーズンに厳しいスタッフ母が「今まで食べたラムレーズンで一番美味しい!」と言ったほど。
キチココさんにかかると、どら焼きのポテンシャルがどんどん大きくなりますね。

ちなみに、キチココさんも参画し2月8日にオープンする新たなうきはのお土産&カフェの「QURA くら」では、キチココ奈穂さん特製グリーンカレーが食べれるそうです。

「私、じつはフレンチが専門なんですよ!」
「でも、グリーンカレーってタイ料理ですよ‥?」
「んん?(笑)まぁ結構、自信作なんで。」

フレンチ専門のパティシエが作るグリーンカレー。
新たな名物が、うきはに誕生するようです。
奈穂さん曰く、太宰府にはグリーンカレーの得意なお寿司屋さんもいるらしいですよ。

キチココさんでは、いつも店主の中村夫妻からうきはの人の面白話を教えてもらえるのですが、最近の話題は「ぱんのもっか」の吉岡さん。
吉岡さんの奥さまも「面白いから!」と太鼓判を押してのご推薦。
今度は「ぱんのもっか」さんでじっくり時間をとってしっかり取材をしたいと思います。

これから、雛祭り。
たくさんの人々がまた、うきはの町と人々に魅了されるんでしょうね。


コトコト舎
福岡県うきは市吉井町屋部660
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ベトナムごはん Ne’-ne
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器と暮らし テカラ
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Qui-tico-co キチココ
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QURA くら
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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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