さんぽ日記

久留米さんぽ その2

前回の久留米さんぽで行けなかった2店に行ったら、お祭りしてました。

前回の「久留米さんぽ」ではまだ工事中だった「ベトナムごはん Ne’-ne」さんのところへいってみました。
西鉄久留米駅から大通り(明治通り)を歩いて西へ。
久留米カトリック教会の目立つ建物のすぐ近くです。

ベトナムごはん Ne'-ne
この屋台が出てたら営業中だそうです。

ベトナムごはん Ne'-ne
眺めの良い窓から見える景色は久留米なのに、店内は不思議と落ち着く異国空間。

ベトナムごはん Ne'-ne
お友だちや家族、何人かで来るのがお薦めです。
ランチ選ぶのに迷うと思いますので(笑)

ベトナムごはん Ne'-ne バインミー
ホーチミン市でバインミー(ベトナム風サンドウィッチ)を食べ歩き研究したという店主のネーネ(渕上)さん。
ボリュームたっぷりなのにサラリと食べれるパンをニコパンの勇さんが研究して焼き上げた必食の逸品です。

ネーネさん:「意外とさーぁ、男性のウケがすごくイイのよ。バインミー。」

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しれっと、あの方もお店に溶け込んでました(笑)

この日は、近所のLus cafeさんで展示会「高田晋平作品展 Transfer to fun times.」の最終日+「ルス祭り」なるものが開催されておりました。
Ne’-neさんに来るお客さまは「今から行く」か「行ってきた」という方ばかり(笑)
私もNe’-neさんからのおつかいを兼ねてLus cafeに向かうことにしました。

久留米カフェMAP
かなりの暑さですが、歩いても苦にならない距離。
ちなみに、石臼挽き小麦粉のドーナツ以外も全部美味しいカフェ「madi」さんもご近所です。

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Lus cafe カウンターの前の特等席にデーンといる Muさん。
福岡県下のいろんなお店で見ることがある木彫り作家の高田 晋平さんの作品。
ぱんのもっかさんの看板も高田さんでした。
(ちくちっくにも1度、高田さんのMuさんが来たことあるんですよ)

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樹脂で作ったカラフル作品。

久留米さんぽ lus cafe
Lus cafeさん店内の至るところに高田さんの展示がされてて、まるで違う店のよう。

久留米さんぽ lus cafe
これはいつものLus cafeさん。

ルス祭り
イベントフライヤーはvic bongoの木村さん作。

古道具、アクセサリー、ガラスアート、かき氷などが並ぶ裏イベント「ルスまつり」の様子は、Lus cafeさんのFacebookにて!(写真を撮らずに楽しむだけ楽しんで帰ってきてしまいました…)


・ベトナムごはん Ne’-ne
福岡県久留米市日吉町26-42(MAPあり)
TEL:090-4924-3787
OPEN:11:30〜16:00(L.O.15:00)
店休日:日、月曜
※その他、不定休となりますのでFacebookでお休みを確認してください。
Facebookページ

・Lus cafe
福岡県久留米市通東町3-2(MAPあり)
TEL: 080-8560-8823
OPEN:
11:30〜22:00(月〜木)
11:30〜24:00(金・土・祝日前)
11:30〜17:00(日)
不定休
※駐車スペース…2台

公式Blog:http://lus-cafe.petit.cc
Facebookページ

・古今+cocontas(高田 晋平さんのアトリエ)
福岡県朝倉市小隈367-1
OPEN:毎月20日~月末まで
   13:00~17:00
※お休みの期間はブログかFacebookでご確認ください。

公式ブログ:http://ameblo.jp/cocoti1128/
Facebookページ

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チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。