お店ができるまで

その2:打ち合わせ

解体してみてわかること続出。
職人さんたちの現場打ち合わせに立ち会いました。

めの解体作業をしてから、早くも約1ヶ月。
その間に、もう少し解体を進めながら、いろいろな打ち合わせを進めてます。
のんびりと準備していきますので、出来るのはまだまだ先になりますね(笑)

戦後の闇市の流れで建て始められた土橋の建物たちは、何せ古い建物。
ここも持ち主が変わっていたりで、戦後のままの建物ではないと思いますが、築年数は不明なのです。
何度もリフォームされた後が…

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初めて物件を見た時も、二階に上る階段があまりにも急なことに驚きましたが、
(ハシゴを上るより何故か恐い感じ)
階段とお店部分を仕切っていた壁を取っ払って(横から)見てみると、改めてその急な角度に皆さんため息。

この階段がノムケン(野村建設)さんの手でどう作り替わるのか?
乞うご期待ください(笑)

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今回集まってもらったのは、大工さん(ノムケンさん)、電気工事屋さん、左官屋さん。
電気工事屋さんは、ノムケンさん・サンカクキカクと同じく荒木町よりご協力頂きます。

ノムケンさん「9区を出動させますよ(笑)」

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解体作業がある程度進んだところで、レーザー寸法測定器を使ってサクッと寸法を測るノムケンさん。
その場で、現状の図面を起こしていました。

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1階と2階の間。
階段を付け替えるのに、梁(はり)の位置をここから覗いて確認するノムケンさん。
電気配線を考えるのに、同じくここから覗く電気工事屋さん。

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後日、ノムケンさんのアトリエでデザインと予算の打ち合わせを。

解体でわかったことを、それぞれの職人さんが色々と検討してくれて、私たちが伝えたイメージをもとに、基本となる図面出来てきました。
イメージと予算とにらめっこ。
ノムケンさんにもいろいろとアイディアをもらいます。


その1:解体作業
その3:改装スタート
その4:改装中
その5:階段


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福岡県八女市本町1-17(MAPあり) /TEL 0943-24-8423
OPEN 11:00〜18:00 (火・水曜 定休 ※第2水曜はOPENします)

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お店「ビブリオチック」店主が写真でお届けする土橋市場のあれこれ。

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。