お店ができるまで

その4:改装中

ボロボロだったところを丁寧に補修してもらい、
徐々に骨組みや下地ができてきました。

間打工事も無事終わり、段差のあった床がフラットになったことでノムケン(野村建設)さんの改装工事が本格的に進んでいます。

ノムケンさん:
ネコノテシャさんと張るくらい古い物件だと思ってたけど、ここの方が古くて(補修と改装の)難易度が高いかも。
僕が施行してきた中で一番ですね(笑)」

と改めてこの戦後の建物の古さをしみじみと実感し、大変だと言いつつも

「でも『これがこうなったのか!?』と新しく生まれ変わらせてあげれるのが、楽しいんですよー!」

改装を楽しんで頂いてるみたいです(笑)

確かに傷んでる所が多いのは素人の私たちが見ても分かるほど。
ノムケンさんの言葉を聞いて、私たちも楽しみです。

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一つ一つ丁寧に補修しながら、新しい部材を組んでもらってます。

吹き抜けにしてもらった部分は、二階に上がる階段スペースとなります。
その踊り場は少しゆったり広くとってもらってます。
中二階というほどのスペースではありませんが、そこから窓越しに土橋神社が眺められるようになる予定です。

階段部分はまだこれからですが、踊り場の骨組みはできてきました。

同時に傷んでいた柱を補強したり、新しく取り替えたり。
壁に断熱材を入れたり…と着々と下準備が進んでおります。

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大きく開いた出入り口の横にも小さく小窓を開けてもらいました。

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その1:解体作業
その2:打ち合わせ
その3:改装スタート
その5:階段
その6:大工仕事終了


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福岡県八女市本町1-17(MAPあり) /TEL 0943-24-8423
OPEN 11:00〜18:00 (火・水曜 定休 ※第2水曜はOPENします)

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お店「ビブリオチック」店主が写真でお届けする土橋市場のあれこれ。

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。