イベントレポート

【八女市】土橋感謝祭

ちくちっくも出店参加した福岡県八女市で11月23日(日)開催「土橋感謝祭」の模様です。

同じく土橋市場で開催されるイベント「土橋事変」の同時多発的イベントとは異なり、今回は単独開催のイベント。
主催者であるウメノ雑貨店の望美さんも
「土橋市場らしく、ゆる〜いイベントに。今回はお客さんも出店者ものんびり楽しめるはず。私も胃袋の許す限り食べたいと思います!」
とおっしゃってましたが…
魅力的な出店者の皆さん&2周年を迎えたウメノ雑貨店さんと+10さん、ウメノ商店のタコ焼きが土橋市場で食べれる!などなど、話題が目白押しの土橋市場がゆるやかなワケもなく、土橋市場が大好きな人々が大勢集まった賑やかなイベントとなりました。

huttE

前回のイベントでアッという間に売り切れてしまったhuttEさん。
今回は「最後まで売り続けます!」という男気を見せるため、なま生地からコネてピザを1枚1枚釜で焼くというイベント出店の域を超えた偉業をこなしておりました。
その甲斐あって、独特のフワモチ生地のピッツァはイベント最後まで多くの人々のお腹を幸せと共に満たしてました。

Ne'-ne
土橋感謝祭

身体に優しいアッサリとした味付けの本格ベトナムPHO(フォー)が、大人気で早々に売り切れてしまったNe’-neさん。
「売り切ったもーん」とネコノテシャさんの側に来ては、イジられておりました(笑)
※ネコさんは絶賛仕事中です。

ネコノテシャ

Ne’-neさんに的確なツッコミを入れつつ、こちらも大忙しのネコノテシャさん。
お手製のジャム、ドリンクに加えて、今回は揚げたてアツアツのパイもご用意。

ネコノテシャ

今まで土橋市場ではネコさん&Lus cafeさんの反対側、遠くに出店していた「ちくちっく」は、遠目に行列だけ見て終わることも多かったのですが、この日はお隣。
揚げ油のゴマの香りが漂う距離にいて注文しないワケにはいきません!
いつも、かき氷やドリンクなどスウィーツ系を堪能していたネコノテシャさんで初めて注文したおかず系「魚とバジルのパイ」。
許されるなら何個でも食べたかった…
出店者じゃなければ買いしめてた…
こちらもお昼すぎには売り切れていたので、何個も頼まなくて良かった…(←皆さまに行き渡りませんから)と思った一品でした。

luscafe

土橋感謝祭

そして、皆さんを甘い幸せに包んでいた久留米のルスカフェさん。
「ふわトロって言っちゃってイイかなぁ…」と弱気な発言をして、ネコさんに「大丈夫!ふわトロだから!」とゲキを飛ばされてたルスさん。
見事なふわトロのフレンチトーストを焼き続けておりました。
プディングのようなふわトロ…忘れられません。

土橋感謝祭

八女の「秀屋」さんの、お肉をトロットロに柔らかく煮込んだハヤシライス。
もう、この時点で私のお腹は相当限界に近づいておりましたが、ペロリと食べれました。
お肉たっぷり具沢山カレーなのに。

茶話茶○

新しく土橋市場にオープンした「茶話茶○」さんの玉露。
「日本はお金とってお茶を出す文化がなかったので、どうお茶を楽しんでもらえるかを考えてます」
と、2煎、3煎目も楽しんでいただけるように、お湯はお変わり自由だそうです。
テイクアウトでもこのような形式でお出しする「茶話茶○」さん。
玉露の本場・八女で、こうやってお茶を楽しめる所がまた1つ増えました。

La Pua

クリスマス本番直前にお花屋さんの本格リースをたくさん作って用意してくださった「La pua」さん。
若い人たちだけじゃなく、ご近所の年配の方々も楽しんでいる様子がとても印象的でした。

土橋感謝祭

早々に完売してたウッさんどら焼き、sugar treeさんの本格インドカレー、huttEさんのピザ(出来上がり)の写真を撮っていなくてスミマセン。
土橋市場のイベントも3回目。「今日こそは全部食べる。全部撮影する。」
と、意気込んで挑みましたが、大変ありがたいことに「ちくちっく」に来てくださるお客様も増えて来て、なかなか難しかったです。
(今回は「YAMEBOJOU」と「SuRECIPE」2冊の小冊子を発売していたため特に)

次回は、さらに充実した内容のレポートを頑張ります!

土橋感謝祭

・土橋事変 Facebookページ
・huttE Facebookページ
・ベトナムごはん Ne’-ne Facebookページ
・ネコノテシャ Facebookページ
・Lus cafe Facebookページ
・La pua Facebookページ
 


インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!
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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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