イベントレポート

【大分県】九重町のBASARE展

大分県玖珠郡九重町には身近な情報誌
「BASARE」というフリーペーパーがあります。

「BASARE ばされ」とは、九重町の方言で ”たくさん、いっぱい” という意味を持つそうです。

昨年の10月に創刊号を、そして今年の2月に2号目ができたばかりの町の情報誌「BASARE」は、九重町の公民館職員の皆さんが写真や取材をして作りあげているフリーペーパーです。
そのBASAREの写真展が、九重町文化センターに併設されている図書館で開催されていました。

玖珠郡九重町

冊子内で使用された写真やオフショットなど、ステキな写真が手作りで展示されています。

玖珠郡九重町

玖珠郡九重町
紙面の中で、使用された消しゴム判子も。

玖珠郡九重町

BASAREの副題は、「九重からここのえへ」とあります。
その意味は、創刊号の1ページ目に書いてありました。

”私たちが住んでいるこの町には、そんなしあわせのモト、
いいもの、いいひとがたくさんです。
BASAREで取り上げるのは、
すました、よそいきの「九重」ではなく、
やさしい、ふだん着の「ここのえ」です。
これをきっかけに、みなさんのまわりの
しあわせのモトに気づいてもらえるとうれしいです。”

各8ページと小さな小さな冊子ですが、そこには九重町に暮らす人々のステキな一面がたくさん(BASARE)詰まっていました。

玖珠郡九重町

町の人から町の人へ、そんな心を繋ぐ「BASARE」がこれから楽しみです。
写真展は、図書館から九重町各地区の公民館で巡回展示されるようです。

玖珠郡九重町
BASAREメンバーの皆さん。
「次号以降も継続していくことが大切」と語っていました。


九重町の身近な情報誌「BASARE」についての詳しいお知らせについては、下記までお問合せください。

九重町公民館(九重文化センター内)
TEL:0973-76-3888
Mail:bunk@town.kokonoe.lg.jp

九重町のHPからPDFのダウンロードができます。

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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