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【大牟田市】第41回 日本フィル九州公演 2016

開催日程:2016年2月13日(土)13:30(開場)14:00(開演)
チケットの発売及び、予約分チケットの受渡しは11月21日〜

場所:大牟田文化会館大ホール (MAPあり)
※託児施設あります。(詳しくは事務局までお尋ねください)
事務局:0944-53-0430 コーヒーサロン はら
http://www.oomuta-japanphil.org

主催:大牟田日本フィルの会、(公財)日本フィルハーモニー交響楽団
共催:大牟田文化会館
後援:大牟田市教育委員会、久留米市、久留米市教育委員会、柳川市教育委員会、みやま市教育委員会、荒尾市教育委員会、玉名市教育委員会、大牟田市社会福祉協議会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、有明新報社、日刊大牟田新聞社、日本フィルハーモニー協会


福岡県大牟田市のコーヒーサロンはらの店主、上野さんが事務局長を務める「大牟田日本フィルの会」主催の日本フィル九州公演 。
今年は指揮者に九州出身の下野 竜也氏を迎えて、全10都市を周ります。
大牟田公演は2月13日(土)13:30開場。
開場時、ロビーでウェルカムコンサートを行います。
開演時には指揮者・下野 竜也さんのミニトークもあります。

Aプログラム
・グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:小山実稚恵)・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番

Bプログラム
・モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲・ドヴォルジャーク チェロ協奏曲(チェロ:宮田 大)・ブラームス 交響曲第2番

九州公演では、2つのプログラムが演奏されます。
大牟田公演は[Bプログラム]です。

大牟田日本フィルの会 上野 由幾恵さん
「今年もとーっても楽しみ!
 宮田さんはとてもお忙しい方だから、なかなか九州に来てくれなくて…3年越しなんですよ!
 ぜひ、皆さんに聞いてもらいたいです。」

日本フィル 九州公演2016

Profile:

【下野 竜也 (しもの たつや)】

1969年鹿児島生まれ。
2000年東京国際音楽コンクール「指揮」優勝と斎藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。
国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、ローマ・サンタ・チェチーリア管、チェコフィルハーモニー管、シュッツトガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、アメリカのシリコンバレー交響楽団など海外のオーケストラにも次々と客演を重ねている。
2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、2013年4月からは主席客演指揮者。
上野学園大学音楽部教授として、後進の指導にも情熱を注いでいる。

【小山 実稚恵(こやま みちえ)】

チャイコフスキー、ショパンの二大国際コンクールに入賞して以来、常に第一線で活躍し続けている。
2015年にはデビュー30周年を迎え、日本各地で数多くの記念公演を行う。
2006年から年2回ずつ”12年間・24回リサイタル・シリーズ”を開始。
現在全国6都市で進行中。
2011年の東日本大震災以降、東北出身ということもあり被災地の学校や公共施設等で演奏を行っている。
さらに、被災地活動の一環として、自らが企画立案したプロジェクトが、仙台において2015年夏からスタート。
CDは、ソニーと専属契約を結んでおり、最新CDは28枚目の「シューベルト:即興曲集」。
2005年度 文化庁芸術祭大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞、2013年度 レコード・アカデミー賞を受賞。

【宮田 大(みやた だい)】

3歳よりチェロを始める。
9歳から日本音楽コンクールを含む出場するすべてのコンクールに第1位入賞する。
第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクール(パリ)で日本人として初優勝。
桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース主席卒業。
ジュネーヴ音楽院卒業、クロンベルク・アカデミー修了。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に師事する。
国内外での活発なコンサート活動を続ける一方、国際チェロコンクールの審査員にも招待されている。
テレビ出演や雑誌での活躍もめざましい。
使用楽器は上野製薬株式会社から貸与されている1968年製ストラディヴァリウス”Cholmondeley”
オフィシャルサイト:http://daimiyata.com


入場券のお求め先:コーヒーサロンはら、チケットぴあ(Pコード212-984)ローソンチケット(Lコード89949)など


【大牟田市】日本フィル九州公演40周年記念公演
体験レポート「日本フィル大牟田公演を聴く。」

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チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。