イベントレポート

【うきは市】青空マーケット レポート

2015年8月30日(日)に開催された「青空マーケット」の様子です。

福岡県うきは市にある器と暮らし テカラさんの広大な庭(駐車場)で開催されたイベント。
出店者だったノムケン(野村建設)さんが、トラックに一緒に乗せてくれるということで、休日を満喫しに行ってきました。

うきは 青空マーケット

主催者、出店者みんなが雨を覚悟してた当日。
見事、準備から終了まで降ることはなく、多くの人々が屋外の自然を感じながらゆったり楽しめる1日でした。

うきは 青空マーケット
次々にテントが増えて準備がすすみます。

うきは 青空マーケット
飲食ブースのテント増設。

うきは 青空マーケット

うきは 青空マーケット
開始時間と同時にお客さまが続々。
その流れは、時に会場いっぱいになるほどに。

うきは 青空マーケット

うきは 青空マーケット
そして、終わりまでずーっと止まることはありませんでした。

うきは 青空マーケット

うきは 青空マーケット
うきはの農産物もズラリ。
梨と巨峰はイベント中、どんどん運ばれて来てました。

うきは 青空マーケット
良い香りが漂うベトナムごはん Ne’-neさんのブース。

Ne'-ne サバサンド
いつもお店にあるバインミー(ベトナムサンドウィッチ)と違う「サバのトマト煮込み」をはさんだスペシャルバージョン。
ここでも、お昼過ぎには完売してました(笑)

旅するクーネル
こちらも美味しい香りを充満させていた「旅するクーネル」さん。
実は、ノムケンさんの20年来の友だちだそうで、最近久しぶりに再開したら世界を旅したカレーを作ってたクーネル店主・ヨシオちゃん(※ノムケンさんがそう呼んでました)をノムケンさんがイベントに誘ったそうです。

ノムケンさん:「『まだ大工やってたと?』って言われた(笑)」

coonel スパイスカレー
甘めのカリーとスパイシーなカリーとチャッツネや酢漬けの野菜。
それを全部混ぜながら、いただきます。

「本当は手で食べてほしい。五感を使って食べるとまた違うから。」

9月のツカルフにも出店されるので、手で食べてみたい人は是非お試しください。

うきは 青空マーケット

うきは 青空マーケット
お腹が満たされ、ゆっくり買い物する間の一時。
ネコノテシャさんが挽きたての豆でコーヒーを淹れてくれます。
暑かったので、冷たいドリンクも大人気。
(スパイスカリーにとても合うチャイもありました)
かき氷じゃなくても、結局忙しいネコさん(笑)

うきは 青空マーケット
楽しそう。

うきは 青空マーケット
「外でみんなと一緒に楽しみたい!」
と言ってたテカラ美香さんですが、お店の中も大人気でもちろんそれは叶いませんでした(笑)

お客さまと出店者の両方に目を向け準備、運営をしている各イベントを主催する皆さん。
そんな主催者の気配りと働きが、お客さまも出店してる人も楽しそうなイベントにするんだろうなと思います。

うきは 青空マーケット
そして帰りもノムケン(野村建設)号で。
出店者としてじゃなく、ひさしぶりにお客さんとしてイベントを楽しみました。
休日にイベントを楽しむお客さまの気持ち、少しわかった気がします(笑)

運んでくれたノムケンさん、Lupikaさん。
そして、テカラさん、出店者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!


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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。