イベントレポート

【柳川市】Ohana畑 marche 2015 レポート

2015年10月18日(日)に柳川市で開催された「お花畑マルシェ」の様子です。

雲1つない青空の下、柳川の「フラワーショップ花ごよみ」さんの20周年を記念して開催された「Ohana畑 marche 2015」
「柳川でも、こんなイベントをしたい。」と、オーナーの横山さんが企画・実現させたイベントです。

お花畑マルシェ
会場は、柳川の観光の中心地「御花」の芝生ガーデン。
「立花氏庭園」は国指定名勝にも指定されているそうです。

柳川藩主立花家の邸宅として使用されていた江戸時代の頃から、「御花畠」(今回のマルシェのタイトルの由来でもあります)と呼ばれていたこともあり、柳川の人々は親しみを込めて「御花」と呼ぶようになりました。
お花畑マルシェFacebookページより)

お花畑マルシェ
お昼前に着きましたが、もう会場内は楽しんでる話声と笑顔でいっぱい。
出店者の皆さんに聞くと、開始時間からすごい人だったそうです。
右側に座っている武士の人は「宗茂」君。
じゃんけんして「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ」のステッカーを配ってました。

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並んでても笑顔。

お花畑マルシェ
朝、焼きたてを持って来る八女・上陽の「むかご」さんのシフォンケーキはいつも大人気で、早めに抑えておかないとなかなか買えないモノの1つです。
焼き菓子も残りわずか。

お花畑マルシェ
柳川の京町洋風食堂 teronさんのローストチキン。(タコスは売切れておりました)

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こちらも柳川の苺農家「まくす苺」さん。

お花畑マルシェ
自家栽培の苺のみを贅沢に使った「いちごスムージー」に途切れない行列。

お花畑マルシェ

お花畑マルシェ
すでに完売しきっていたお店も。
たくさん用意しても、お客さまの数が遥かに上回っていた様子がわかります!

お花畑マルシェ
こちらも「かなり用意していた」と3つのお鍋をフル回転でカレーを提供していた南関の「cafe3」さん。
お隣のムトー商店さんが、「いつでも頼めると思って(笑)」と油断している間に完売してました(笑)。

お花畑マルシェ
あまりに天気が良すぎて暑いくらいの本日。
老舗洋菓子店「ケーキのカトウ」さんが、創業100年を機に立ち上げられたジェラートブランド「Gelateria Breva」さんは、ずーっと行列が出来たまま最後まで販売してました。

お花畑マルシェ

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保育士さんのいる託児所も設けられていたので、お母さんたちが楽しそうにゆっくり雑貨を買い物してました。

お花畑マルシェ
会場に設置されたテーブル1つ1つに、お花のあしらいが。

お花畑マルシェ
そして、予約で全て満員になった植物のワークショップ。

お花畑マルシェ

お花畑マルシェ

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お花畑マルシェ
プロが話す植物の知識に、皆さん真剣だったり、時に笑いが起こったり。

お花畑マルシェ
杉本神籠園の杉本さんの「コウモリランの板づけ」。

お花畑マルシェ

お花畑マルシェ
植物のワークショップに他に、glass art nano-tsukiさんによるガラスのワークショップも。

お花畑マルシェ
ガラスのパーツをくっつけて作る簡単なものなので、子どもたちにも大人気。

お花畑マルシェ
2時頃には少し気温も下がり、心地よい風が吹き抜けて庭園にゆったりとした時間が流れだします。

お花畑マルシェ
水路(クリーク)に囲まれた素敵なロケーション。(こちら、ため池側ですが)

本当に沢山の人が笑顔でイベントを楽しんでいました。
企画から準備、当日もずっと会場内を動き回っていた「花ごよみ」のオーナー横山さん。
20周年という節目の年に、大変な労力をかけてイベントを成功させてくださいました。
そして、スタッフや出店といった関係者の皆さん、素敵なイベントをありがとうございました!

「柳川で、こんな素敵なイベントがあったよ。」という記憶。
そして、今後も続いていく最初の記録にこのレポートがなるように、期待しています!
次は、21周年を記念して(笑)


お花畑マルシェ Facebookページ(各出店者紹介の詳細があります)
【柳川市】 お花畑マルシェ(出店者、ワークショップの内容などのイベント情報)


ここにご紹介しきれなかった写真はインスタグラムで!

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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。