イベントレポート

【八女市】テラコヤノミノイチ2016レポート

2016年3月13日、ぼんぼり祭り、シラカベレッドカーペットと合わせて
八女の福島地区が人で溢れかえった1日。

八女市のao cafeさん主催のイベント「テラコヤノミノイチ」
2年ぶりの開催は会場も福島地区のお寺や古民家、お店と広がり市街地を満遍なく回って1日楽しめるイベントとなりました。

テラコヤノミノイチ 2016
福島八幡宮。

物販は朝9時、飲食は10時スタートということで、ビブリオチック11時開店前に駆け足で回れるな…と朝イチで出かけました。
すでに、普段の八女市街地より人通りが増えています。

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テラコヤノミノイチ 2016
すでに行列ができているブースも…

テラコヤノミノイチ 2016
ニコパンさんでした(笑)

テラコヤノミノイチ 2016

テラコヤノミノイチ 2016

そのまま、矢部屋許斐本家さんの会場前を通り明永寺へ行く途中の「そば季里 史蔵」さん。

「店内はそんなに入れないので、何かテイクアウトできる物を用意しよっかな〜」と言ってた店主・篠原さん。

そば季里 史蔵
こうきましたか!(笑)
あの出汁で作るカレー蕎麦…絶対美味しいんでしょうけど、残念ながらビブリオ開店に間に合わないため立て札だけ撮影。
後に、アステカ店主牛島さんに様子を聞いたところ

「お客さんがカチッカチッと拍子木をならしたら窓が開いて蕎麦がでてきた。」とのことです(笑)

テラコヤノミノイチ 2016
飲食と古モノがたくさん出店していた明永寺会場。
各地イベントで人気の3po cafeさん。

テラコヤノミノイチ 2016
ノムケンさん(野村建設)のツカルフも。

テラコヤノミノイチ 2016
同じく雛祭りで賑わう うきはのお店と2手に分かれて出店のキチココさん
まだ10時前なので準備中。

テラコヤノミノイチ 2016
無量寿院会場で出店してた栗秋木工さんのイベント限定野菜箱。
実は、ビブリオチックで商品を入れるのに大変重宝しておりまして、駆け足で買いに行きました(笑)

シラカベレッドカーペット
そして、一際異彩を放つながーいレッドカーペットが敷かれた場所。
ao cafe 矢部さんと同級生のウメノ商店さん主催による「シラカベレッドカーペット」

シラカベレッドカーペット
レッドカーペットの両脇は美味しい香りを放つお店がズラリ。
土橋事変にも登場のメキシコ料理アステカさんのブリトー。

シラカベレッドカーペット
まだスタートしたばかりの時間帯でこの人の流れ。
ウメノさん:「こうやって同年代で八女を盛り上げれるのは良い事だね。」

沢山の顔見知りのお店、お客さまに会い、もっとお話しながらゆったりと見て回りたかった楽しいイベント。
2時間弱ではさすがに周りきれず……
「テラコヤすごい人よ!」と報告がてら、はしっこの土橋市場まで遊びにきてくださったお客さま方。
お疲れなのに、ビブリオチックに寄ってくださった酢造発酵場スーさん、3po cafeさん、38WORKSさん(TUTUMU展に出品中)ありがとうございました!

この規模のイベントを主催するという大変さ。
準備はもちろん、当日も事故もなく滞りなく終わるまで自転車で各会場を走り回っていたao cafeさん。
そして、関係者の皆さん、出店者の皆さん
こんなにも人と笑顔を町に溢れかえらせることができるイベントをありがとうございました!

しかし、八女のお祭りはまだ終わりません…
最期に控えし「土橋事変 其の四 ~春のコムギまつり~」もお忘れなく!


テラコヤノミノイチ 2016 概要


土橋事変 其の四

インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!
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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。