イベントレポート

Susumu 熊本 大分 inうきは レポート

2016年6月26日(日)に、うきは市で開催された
熊本・大分復興応援イベントの写真レポートです。

例年の梅雨より、雨量の多いスコールのような雨が続いた6月。
このイベントの日曜日だけ見事な夏日だったんですよね。
熊本、大分より来られた出店者の皆さん、この豪華なイベントを待ち望んでいた皆さんのために晴れたかのような奇跡。

Susumu 熊本 大分 inうきは

朝からきっとすごい人だろうと、お昼すぎにイベント会場に着きました。
ものすごく広い会場ですが、それを感じさせないくらいの人の多さ。
(ちなみにTOPの写真は、終了間際の写真です)

Susumu 熊本 大分 inうきは
この大きな屋根付きのスペースはゲートボール場だそうです。

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは
やはり、たべもの関係は売切れ店続出のお昼すぎ。

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは

日々の暮らしの安全が守られても、なかなか元通りとまではいかない被災地の雑貨屋さん、お菓子屋さん、お料理屋さんなど。
大分や熊本に出かけたくても、なかなか行けなかったりお店を全然知らなかったりしてた人たち。
このイベントきっかけで、お店の人たちとお話できて、お店まで遊びに行けるようなきっかけになったんじゃないでしょうか?

Susumu 熊本 大分 inうきは

看板だけ残して、終始会場中を練り歩き、出店者やお客さんに気を配っていた主催のキチココ夫妻
「何か出来る事はない?」と自ら申し出て、応援出店者などを集めて動き回ってくれた(キチココさん談)粉kona屋さん。
その声に賛同して参加している応援店舗の皆さん。

坂田屋 練ようかん
イベント出店は珍しい柳川の坂田屋さん
「信頼してるムトーさんが信頼しているという粉kona屋さんが声をかけてくださった。
 もちろん、イベントのコンセプトにすごく共感したのもありますけど。」

と、話してくれました。

初めましてだったキチココ宏司さんは
「思いのほか暑くなってしまって、正統派の和菓子大丈夫かなぁ?」と、遠目に心配してました(笑)
私が行った時には、ほぼほぼ商品が売れてしまっていましたが。

Susumu 熊本 大分 inうきは
こちらもイベント出店は珍しい土橋市場の+10さん。
「すごいよね〜。朝から人が途切れんとよ。」

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは

Susumu 熊本 大分 inうきは
すごいイベントを満喫していた食堂クーネルのヨシオさん。
(もちろん、カレー完売の後の様子です)

Susumu 熊本 大分 inうきは

そして、今回のイベントで完全に裏方に回ってサポートされてた うきは市役所職員の皆さん。
会場のうきは市役所をはじめ、用意された第2、第3駐車場では市役所職員の方々が車の誘導から、会場での案内役、記録などなど。
うきは市を初めて訪れたかたも、何回も訪れてる方も、「うきはって良い町だな。」と思ったんじゃないでしょうか?

そんな、うきはの方が朝から網羅したイベントの様子はコチラのFacebookページでご覧いただけます。


イベントの詳細・出店者一覧

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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。