イベントレポート

【久留米市】2016年7月のツカルフレポート

2016年7月20日(水)に開催された半年に1度のツカルフ祭りの模様です。

毎月1回開催される野村建設(ノムケン)さんの古道具市「ツカルフ」
いつもゲストが月替わりで参加して、常連さんだけじゃなく初めての方でも楽しめる古道具市ですが、
去年(2015年)の7月にゲスト多めのツカルフ祭りが開催されて、半年に一度、今年で3回目のツカルフ祭りでした。

ツカルフ
9:30〜18:00までと他のイベントより気持ち長い開催時間なので、お昼から用事がある方も夕方まで仕事の方も来ていただけます。
古道具狙いの常連さんは、朝一からじっくりゆっくり品定めしたり、ノムケンさんと話す姿も。

ツカルフ
もう7年も続けているイベントですが、始まる前のノムケンさんは「お客さん来るかなぁ‥」とドキドキの様子。
この謙虚さが、毎回お客さまと出店者が楽しめるイベントを開催し続ける理由の1つな気がします。

ツカルフ

ツカルフ
Lupikaさんのアトリエ内に設けられたビブリオチックブース。
同じ校区のよしみで、毎回前日搬入させていただいております。
なので、ビブリオチックも朝一から参加しております!

ツカルフ
Lupikaさんの作品。
出来上がった物を買うことはもちろん、作品を参考にオーダーすることも出来るんです。
この日もLupikaさんと楽しそうに話しながらプレゼント用のブローチをオーダーされるお客さまも。

ツカルフ

ツカルフ
続々と到着のスペシャルゲストの皆さん。
徳永農園さんのお野菜は、お客さまが持ってる袋でよく見ました(笑)

ツカルフ
ルスカフェさんが真剣なまなざしを向けているのは、ムトー商店さんが持ってきていた「エイリアンエナジー」

ツカルフ
今回のドリンクは、この2択という攻めの姿勢だったムトー商店さん。
もちろん、アイスコーヒーは言うまでもなく、エイリアンエナジーも美味しいとお客さまもおっしゃってました。(結局、飲み損なってしまいました…)
エイリアンエナジーに目が行き過ぎそうでしたが、お得な手ぬぐいや雑貨もたくさんありました。

ツカルフ
今回もルスカフェさんは新メニュー。
暑い夏にぴったりの素麺をトマトでアレンジして。

ツカルフ
あまりの美味しさに、この笑顔。

ツカルフ
終業式だったこの日。
沢山の親子連れのみなさんや、いったんお家に帰って駆けつけた小学生たちも、よく目にしました。

ツカルフ
もちろん、大人気。ネコノテシャさんのかき氷。

ツカルフ

ツカルフ

ツカルフ
さらに、元カラオケ秋だったくつろぎスペースには、ニコパンさんとnano-tsukiさんのガラスのワークショップ。
そして、インテリアなど大型の古道具が展示してあります。

ツカルフ

ツカルフ
今回、場所が離れていたこともありますが…
ニコパンさんのパンはお客さまが持ってる袋でしか見ることが出来ませんでした。
nano-tsukiさんのガラスのワークショップも朝から大盛況で、夕方やっとnano-tsukiさんの姿を見たような(笑)

ツカルフ
暑かったけど、気持ちの良い夏日の1日。
いろんなジャンルが一同に介した小さな古道具市は、様々なジャンルのお客さまが皆、楽しそうな笑顔をしていました。


野村建設の物語
(2015年)7月のツカルフレポート
(2015年)12月のツカルフレポート

インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!

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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。