イベントレポート

2017年3月12日の八女

テラコヤノミノイチとシラカベレッドカーペット
八女の市街地がものスゴく賑わった1日。

朝から良い天気の日曜日。
9時からスタートのテラコヤノミノイチ(ao cafeさん主催)に10時前に駆け足でまわろうと意気込んでました…
が‥‥


すでに肩がぶつかり合うほどの人混み。


福島八幡宮会場はすでにたくさんの人。
通りすがりの常連さんに聞いたところ、すでに駐車場も一番遠い場所しか空いてないとか。
警備員さんたちも、必死に誘導してました。


飲食部のスタートは10時なので、準備中だったクーネルさん。
後でお客さんに聞いたらスゴイ行列だったそうです。(どっちにしても食べられなかったな…)


メイン通りは人が多かったので、裏道を走ってると旧郡役所でも催しが。

裏通りのウメノ雑貨店さんより、シラカベレッドカーペットに侵入。
(秘密の通路の木の板が、頑丈な橋になってました)
たぶん、10時スタートちょうどに到着しましたが、すでに人が流れています。


ブリトーどんどん焼いていくアステカさん。


秀屋さんの「ハンバーグ弁当」
レッドカーペットの両側から美味しい誘惑が迫ります。


ウメノ商店さんの新兵器「シラカベ焼マシーン」もお目見え。


イベントで見たのは初めてかも!?
ネコノテシャさんの20個限定いちごパフェ。


ふと、周りを見渡すと、ものすごい賑わいに。
まだ開始30分。

結局、1時間くらいではこれくらいしか回れず‥
あとの5会場の様子は、土橋市場まできてくださったお客さまに聞きました。

テラコヤノミノイチは5回目、シラカベレッドカーペットは2回目。
八女という町を楽しんでもらいたい。
八女に住んでる人が賑わいを喜んでもらいたい。
イベントは、開催すること以上に続けていくことが大変です。
ずっとお客さまの期待に応え続けるイベントを開催するのはもっと大変です。

でも、きっと、主催者のao cafeさんの真摯な熱意や努力。
ウメノさんの子供たちに受継ぎたい楽しい祭りへの思いが、大勢の出店者の皆さんに伝わり、それがさらにお客さまに伝わって、ただ賑わうだけじゃない、笑顔に溢れた1日になったのではないかと思いました。

また、来年!
と言わず、いつもの静かな八女にも興味を持ってお越しいただけると、また違った風景を楽しめると思います。


テラコヤノミノイチ2016 &シラカベレッドカーペットのレポート
土橋事変 其の壱 裏蚤の市&テラコヤノミノイチ
八女さんぽ その1
八女さんぽ その2
八女さんぽ その3

インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!

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About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。