パートナーレポート

古民家改修ワークショップ

2015年1月25日、福岡県うきは市の山のとある古民家が輝きはじめました。

福岡県うきは市

州一広大な重要伝統的建造物群保存地区であるうきは市の「新川・田篭」地区は美しい所です。
ここに築100年超の古民家、足達邸があります。
現在、移住体験施設としての運営に向け改修作業が進んでいます。

古民家改修

普段の生活でなかなか遭遇する機会の無い古民家改修。
日本の職人技を体験して市内や市外の皆で楽しみたい、ついでに改修完了後のお試し暮らしの希望者も募ったりなんかしたい。
というわけで、改修ワークショップを開催!
多くの方にご参加頂いた第1弾「土間たたき体験」を経て、今回は第2弾「漆喰壁塗り体験」を実施しました!

古民家改修
各地から老若男女が集まり、満員御礼の約40名の参加となりました。

漆喰塗り

古民家改修

こて板に乗った漆喰を、こてにヒョイと乗せて、壁にバシッとつけて、スーッとのばす。
だけのはずなのに、難しかったです。
漆喰の重みに二の腕をプルプルさせながら悪戦苦闘でした。

漆喰塗り
特にコーナーの処理は難易度が高く、職人さんが笑いながら漆喰がはみ出した箇所を修復。

田舎のごはん
お昼ご飯はうきはのお母さん方の絶品手作り料理でした。
意外にもチリコンカン(うきはの大豆使用)なんてアメリカンなメニューも登場。
皆、白飯のおかわりがとまらない様子です。

漆喰塗り体験
大人も子供も服のあちこちを白くさせて頑張りました。

古民家改修
壁が真っ白になり、足達邸内はとっても明るい印象に生まれ変わりました!
壁だけでこんなに変わるのか、と驚きです。

足達邸の改修ワークショップは今回で終了でした。
が、お昼ご飯の時に参加者の方々から「お披露目会は無いのか?」「お披露目会しましょうよ!」と、沢山の声をいただき、3月にお披露目会があるかも?

古民家に移住

そして… このワークショップの舞台、足達邸の「お試し暮らし」が出来ます!
うきは市への移住に興味のある方、田舎で地域の人々とつながりながらステキに暮らしてみたい方はどしどしお問合せ下さい。


【古民家改修ワークショップ 漆喰壁塗り体験編】
主催:うきは市「都市と山村交流」プロジェクト協議会
企画・協力:新川・田篭ラボラトリー / 原口想建

移住お問合せ先
メール:s.okubo@city.ukiha.lg.jp
電 話:0943-75-4984
事務局:うきは市役所 企画課 大久保(おおくぼ)

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reported by
うきは市ブランド推進隊デザイナー(地域おこし協力隊) 河野 真希子

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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