さんぽ日記 パートナーレポート

ドライブパートナーさんと大牟田へ。

出来ないことを逆手にとって、皆さんを巻き込んだ楽しい企画にしてみました。

通自動車の免許を取得していない担当オガワのために、車を運転してくださる方「ドライブパートナー」さんを募集してみました。(詳細はコチラ)
何人かの方が「いいよ」と名乗りをあげてくださっており、早速実現することができた企画第1弾。
福岡県大牟田市に行ってまいりました。

大牟田方面

まずは電車で大牟田に向かう担当者。
車窓から見える田園風景は、ちょっとした旅行気分を味わえます。
初めて降りるJR大牟田駅で出迎えてくれたのは、ドライバーをかって出てくれた松井 右子さんと‥‥

JR大牟田駅
大きな燃える石でした。(大牟田は炭坑の町でもあります)

松井さんの車で、まず向かったのは開店数分前の「お好み焼き だるま」さん。
前回スタッフ2人で行き、皆さんがFacebookで教えてくださったオススメメニューを食べた後で「オムソバもオススメ」と追加情報をいただきましたので、今回はオムソバを。
2人で3品も頼み、食べきれないかも…という前回の反省も踏まえ、今回はもんじゃとオムソバを松井さんと半分こすることに。

開店と同時にお店に伺うと、お持ち帰りの注文が沢山入ってるとのことで、店主・村里さんは休むことなくひたすら焼いており
「お好み焼きはちょっと時間がかかります。」とのこと。
イイんです。今日はオムソバなので!

店内も、あっという間に満席に。
平日のお昼にお邪魔した時も席が埋まっておりましたが、土日は並ぶほどですね。
そんな忙しい時間帯でも、もんじゃを食べ終わる抜群のタイミングでオムソバが出てきました。

お好み焼き だるま

薄いのにきれいな焼き色の卵にくるまれた太麺の焼きそばと大量のモヤシ。
すでに、もんじゃでお腹が満たされつつありましたがペロリと食べてしまいました。
焼きそばが大好きな私は、こういうキッカケでもないかぎり「オムソバ」を頼むことはまず無いのですが、薄焼き卵が焼きそばの邪魔をしないどころか太くて柔らかい麺との相性が抜群で、オムソバに偏見を抱いてたことを大変反省いたしました。

しあわせ一杯で「だるま」さんを後にし、次に向かったのは「三池カルタ・歴史資料館」。
ちょうど1年前、松井さんと妹の幹子さん「矢野姉妹」にお招きいただき参加した「新春カルタ&豆まき&喫茶巡りの会」にも来てくださってた館長の梶原さんにカルタのお話を伺いました。

三池カルタ館
↑ポルトガル・スペインからカルタ伝来の様子。

カルタの奥深さ、面白さを知った取材模様は、「人々の物語」で後日お届けいたします。
ちなみに、月1で変わるカルタ館の「おすすめの逸品」コーナーがあるのですが
ただいま、高倉健さんなど昭和スターを使った「トランプしおり」が登場しております。
なんと、ブロマイド、トランプ、しおりと1つで3役もこなすトランプです。
(しおりにしたらトランプ出来ないんじゃ……と言ってしまう担当者に、笑って「そうですね」と言ってくれる優しい梶原館長)
ご興味ある方は、ぜひ!

そして、大牟田に行くと必ず寄るコーヒーサロン はらさんへ。
行くたびに素敵なお話をしてくれる店主の上野さん。
今回もたくさんイイお話を聞きましたので、それはまた次の日誌でお伝えします。

いつも大牟田の素敵な所を教えてくださったり、案内してくださる松井さん。
ついにドライバーまで申し出てくださり、大変感謝しております。
パートナーさんたちのおかげで、フットワークが生まれた担当者に乞うご期待ください!

About the author

チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。

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