こだわりの商品を作る物語 伝統を継ぐ物語

【添島勲商店】い草の刈入れ

お盆の時期あたり、一番暑い時の日が昇る前に
行われる い草の刈り取りの様子。

添島勲商店さんで扱うい草を生産している佐賀県のい草農家、吉丸さんの畑で刈入れが始まりました。
真夏の暑い時期の刈入れとなるため、早朝に行うということは聞いていましたが作業が始まったのはまだ真っ暗な朝3時半より始まりました。

国産い草

「陽が昇る前に終わるよ。」吉丸さんは言いました。

国産い草

ただ、この日機械の調子が悪く、すでに1台は動かない状態。
もう1台も途中で止ってしまい、吉丸さんが直しながら動かしていたため5時すぎまで作業は続きました。

国産い草

トラックに刈取った「い草」を立てて積む。
い草はかなり重いので、積むだけでも相当な重労働にになります。

吉丸さん:
「作業が終わったら、昼まで泥染めとかの加工をせんといかん。
 昼飯食べて少し休憩したら、また夕方から刈入ればい。」


・直営店いぐさブティック 草の物語
添島勲商店の物語
添島勲商店 その3


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チクチック

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
そして、市町村単位ではなく、自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリア。
「自分の地元」と言えるようなエリアを自らの足を使って取材する形で発信しています。

地域の読みものとしてのWEBマガジン「チクチック」を担当している
オガワが取材に行ったり、イベントで見たり、お店で聞いたことを記事として書き留めてます。