History

チクチックのかんたんな歴史

2012年10月 デザイン企画事務所として「サンカクキカク」を設立。
2013年7月  地元のヒトやモノを紹介するオンラインストア「ちくちっく」OPEN。
2015年7月  本とチクチックの商品、雑貨のお店「bibliotic!」を
福岡県八女市にある土橋市場にOPEN。

「チクチック」を地域のWEBマガジンとして
実店舗、通販を「bibliotic!」として運営

2019年7月  店主の東京移住に伴い「bibliotic!」実店舗&通販サイト閉店。

店主とスタッフは、株式会社サンカクキカクの所属に戻る。

チクチックとして考えること

記載日:2014年1月

地域・地方の魅力は、そこで暮らし営む「ひと」の魅力だと思います。
その魅力は日本中、世界中にありますが、まずは自分たちが暮らす福岡県ちくご地方に目を向けました。
コミュニティづくり、地域振興、まちづくりなど、多くの場所で叫ばれており、地域や地方に多くの人の関心が向けられていると感じる中、コミュニティや地域と言われる範囲は、県や市町村単位で括れるものではないはずです。
自分たちが日常的に気軽に行動できる、例えば車で1~2時間で移動出来るような、もっと感覚的に大きなエリアが「自分の地元」と言えるようなエリアではないかと思います。
そういったコミュニティの単位を私たちは「地域」として考えたい。
そこで、ちくご地方の魅力を自らの足を使って取材する形で発信しています。

モノを作っている人たち。
お店を営んでいる人たち。
催しものを企画している人たち。

これらを繋いでいくことで、自分たちの暮らす地域がもっと素敵に楽しく、面白くなっていき、人が集まる活気のあるコミュニティ・地域になるのではと思っています。

ちくちっくは、ちくごで暮らす人々にスポットを当てながら通信販売という形でスタートさせました。
そして、通信販売という形に捕われることなく「もっと知ってもらう、感じてもらえる」場、地域の魅力を体感できる場として、ちくちっくは皆さまをもっと楽しませていきます。

ちくちっくのこれから

○場所・拠点をつくること。
人が集まってコミュニケーションを取ったり、情報共有をしたり出来る場所を用意すること。

○遠方から来てくれる人たちのために、移動手段をつくること。
例えば、ツアーを組んだり。レンタカーを用意したり。観光タクシーを利用しやすくすること。

○本をつくること。
オンラインで伝える魅力とは違った角度でちくごの魅力を伝えること。

もっともっとアイデアは無限に広がるはずです。
これからの地域の未来を考えながら走り続けたいと思います。

 

サンカクキカク

2015年7月 西日本新聞

サンカクキカクについて

サンカクキカクについて

福岡県久留米市の南のはしっこ荒木町のさらに端っこにある三角地帯にデザイン・企画事務所「サンカクキカク」はあります。
今は、3人でやっています。
久留米市荒木町出身の姉弟と生まれも育ちも根っからの大阪人。
姉は大阪に、弟は東京と千葉に、しばらく地元を離れていましたが、地元に戻ってきました。
大阪人は姉の元同僚です。
姉弟が事務所を立ち上げるのを聞いて、ちくごへ越してきました。

2012年10月に事務所を立ち上げてから、今まで気が付かなかった地元・ちくごの魅力に改めて気付かされる機会が増えました。
ちくごへ越して来た大阪人が、外の目として感じるちくごの魅力もあります。
そんな3人がその魅力をもっと知ってほしいと、純粋に思うようになり、
2013年7月1日「ちくちっく」を立ち上げました。

2017年7月7日 法人化「株式会社サンカクキカク」に。