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「自然の形が美しい草花や動物モチーフの切り絵」本

福岡県八女市の福島地区の古民家でアトリエ兼ギャラリーをかまえる 切り絵作家の「くろくも舎」さん。
八女の手漉き和紙の強度を生かした、3次元にもなる作品群は八女だけではなく、遠方より訪れる人々も魅了しています。
そんな、くろくも舎 松原 真紀さん監修の切り絵を楽しめる本が出版されました。
最近、忙しい合間の隙をみつけてはコソコソとビブリオチックを訪れてくれる松原さんの本をビブリオチックでも取扱わせていただくことになりました。
くろくも舎 切り絵
7月30日より八女のお祭りがる9月頃まで
くろくも舎では、出版を記念して原画展を開催中です。
実際に仕上がったモチーフをご覧いただきながら、松原さんとお話することができますよ!
くろくも舎がお休みだったりした場合は、ビブリオチックでも本をお求めいただけますのでご安心ください(笑)
場所:福岡県八女市本町154
OPEN:だいたい毎週土・日曜日(11〜18時)
Facebookページ
くろくも舎 切り絵
気軽に切り絵を楽しめる作品と図案を63点を提案されてます。
作品は小さなモチーフをはじめ、モビールやフレーム、リースや時計、ランプシェードも。
そのまま切って作れる図案も30点以上掲載しているので、カッターとマットがあればすぐに始められます。
切り絵に必要な材料と道具、基礎テクニックの丁寧な解説もあります。
くろくも舎 切り絵
切り絵家になって6年半。ついに書籍という形にしていただく事ができました。
個人的に、ずっと前から愛読していましたファッション誌『装苑』でお馴染みの、文化出版局さまから出版していただきます。
身近な材料・道具で、小ぶりなものから時間のかかる細かい絵柄のものまで、気軽に且つ深く楽しんでいただけるような図案集になっております。
いつも使わせていただいている、八女の手すき和紙のことにも触れてます☆
これまで、緊張しぃのレクチャー下手のため、できるだけ切り絵教室は避けてきたのですが、本書ではプロセスページも細かく丁寧に作っていただいてますので、時間や場所を考えることなく、自由に切り絵を楽しんでいただけるんです♪

くろくも舎 Facebookページより


「自然の形が美しい草花や動物モチーフの切り絵」
著者:松原 真紀
出版社:文化出版局
80ページ 
【松原 真紀(くろくも舎)】
福岡県八女市出身。
2008年、同市福島地区の町屋再生活動に参加したことがきっかけで切り絵を始める。
2010年、同地区の白壁通りの町屋で、地元の伝統工芸品である手すき和紙を使った、切り絵のアトリエ兼ギャラリー「くろくも舎」を開始。
週末を中心にギャラリーをOPENするほか、日本各地での個展、イベントへの参加、広告他のデザイン制作等、さまざまな形で展開中。


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福岡県八女市本町1-17(MAPあり) /TEL 0943-24-8423
OPEN 11:00〜17:00 (木・金・土・日曜)

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