ちくちっくノート

八女の芋まんじゅう

昔、TV番組「ケンミンショー」で取りあげられてるのを見て「美味しそう!」と思っていたモノが、今やすぐ食べに行ける場所にいるなんて(笑)
きっと、全国中に「芋まんじゅう」はあると思います。
角切りの芋がまぶしてあるモノ、芋餡のモノ、熊本の「いきなり団子」も有名ですね。
私の知ってる「いも饅頭」は、そんな感じでした。
餡子が入ってる。または入ってなくても甘い。
お菓子で使われる「いも=サツマイモ」の印象が強かったのです。
でも、八女あたりで「いも饅頭」と云えば、塩味、もしくは出汁醤油が聞いたジャガイモを薄い団子で巻いただけのモノのことを云うようです。
甘い、どころか立派なおかず。いや、主食?
道の駅では、いろんな方が作られた「いも饅頭」が買うことができます。
郷土料理を出すお店でも食べることが出来ます。
「ふみちゃんの味そ汁屋さん」では、ヨモギ団子バージョンがありました。
八女の芋まんじゅう
「だご汁」と同じく各家庭の味がある「芋まんじゅう」
八女の芋まんじゅう
ジャガイモは丸のまま使うから、(ちくご地方の)新ジャガの季節の少し小さめのモノを。
この芋まんじゅう、旬に合わせてジャガイモと里芋バージョンがあるそうです。
私はまだ里芋バージョンは食べた事がありません。
事務所お隣の農家のお嫁さん(八女出身)が
「うっとこのおばあちゃんの里芋饅頭が、がば美味しいけん!」
と教えてくれたので、是非いつか食したいと思います。
※芋まんじゅうに出会うと、すぐ食べてしまい未だに写真が取れておりません…すみません。
 


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