お店ができるまで

その2:打ち合わせ

[mks_dropcap style=”letter” size=”52″ bg_color=”#ffffff” txt_color=”#0d571f”]初[/mks_dropcap]めの解体作業をしてから、早くも約1ヶ月。
その間に、もう少し解体を進めながら、いろいろな打ち合わせを進めてます。
のんびりと準備していきますので、出来るのはまだまだ先になりますね(笑)
戦後の闇市の流れで建て始められた土橋の建物たちは、何せ古い建物。
ここも持ち主が変わっていたりで、戦後のままの建物ではないと思いますが、築年数は不明なのです。
何度もリフォームされた後が…
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初めて物件を見た時も、二階に上る階段があまりにも急なことに驚きましたが、
(ハシゴを上るより何故か恐い感じ)
階段とお店部分を仕切っていた壁を取っ払って(横から)見てみると、改めてその急な角度に皆さんため息。
この階段がノムケン(野村建設)さんの手でどう作り替わるのか?
乞うご期待ください(笑)
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今回集まってもらったのは、大工さん(ノムケンさん)、電気工事屋さん、左官屋さん。
電気工事屋さんは、ノムケンさん・サンカクキカクと同じく荒木町よりご協力頂きます。
ノムケンさん「9区を出動させますよ(笑)」
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解体作業がある程度進んだところで、レーザー寸法測定器を使ってサクッと寸法を測るノムケンさん。
その場で、現状の図面を起こしていました。
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1階と2階の間。
階段を付け替えるのに、梁(はり)の位置をここから覗いて確認するノムケンさん。
電気配線を考えるのに、同じくここから覗く電気工事屋さん。
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後日、ノムケンさんのアトリエでデザインと予算の打ち合わせを。
解体でわかったことを、それぞれの職人さんが色々と検討してくれて、私たちが伝えたイメージをもとに、基本となる図面出来てきました。
イメージと予算とにらめっこ。
ノムケンさんにもいろいろとアイディアをもらいます。


その1:解体作業
その3:改装スタート
その4:改装中
その5:階段


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福岡県八女市本町1-17(MAPあり) /TEL 0943-24-8423
OPEN 11:00〜18:00 (火・水曜 定休 ※第2水曜はOPENします)

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お店「ビブリオチック」店主が写真でお届けする土橋市場のあれこれ。

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