イベントレポート

【大木町・筑後市】巻くヤーツ展&野歩ほん1周年祭り

「この辺りには面白い人やお店が沢山あるから、ニコパンまで来たら色々回ってほしい」
と、常日頃云っているニコパンの美香さんらしい、のんびり周遊イベントとなっておりました。
私たちは、まずニコパンさんから。
「ニコパン」さんでは、飾り巻きがニコパン夏祭りでも大好評だった「くるるまきこ」さんと、八女の+10さんでも大人気の作家「そらとほし」さんお2人と、ニコパンさんで「巻くヤーツ展」を開催。
当初、3人の予定だったこのイベントは、ニコパン美香さんの影響力(笑)か、最終的に「えんのすけ」さんのしめ縄をはじめ、出店者が増えて賑やかになっていました(笑)
巻くヤーツ
巻き寿司でつかう海苔の生産者「アリアケスイサン」さん。
限定の初海苔も!
巻くヤーツ
巻くヤーツ
ジャムとカフェで何を巻くのだろう?と不思議だった うきは市の「ネコノテシャ」さんは
「何巻いてやろうかな〜って考えるのが凄く楽しかった!」
と、うず巻きスコーン、チャイキャラメル・マキアート、レモネードと巻けるだけ巻いてこられました。
巻くヤーツ
↑レモンの皮まで巻かれていた。芸が細かい!
巻くヤーツ
ちくちっくでおなじみ(笑)「ベトナムごはんNe’-ne」さんは、揚げ春巻きをレタスと野菜で巻いて食べる王道のベトナム料理。
ベトナムは「生春巻き」が有名だったりしますが、私は断然こちらの揚げ春巻きが好きです!
巻くヤーツ
空気のきれいな山の上で生姜を作り、ちくちっくでも大人気の「しょうがあめ」を作っている「kotokoto kitchen」さん。
「生姜農家に何を巻けというのか!無茶ブリにもほどがある!」
と云いながらも、人気のジャムや佃煮の秘伝レシピを巻物にして、生姜を買った人にプレゼント!されておりました。
巻くヤーツ
ニコパンさんは限定「シナモンロール」あつあつコーヒーとの相性は間違いないのですが、あつあつレモネードとも美味しゅうございました。
予約殺到のクリスマス・シュトーレンを焼きながらのシナモンロール。
勇さんの見えない勇姿が本日も(笑)
「まさかの『巻き』しばり!」と、新たなイベント形態にも皆さん楽しんで参加されてるのが素敵でした。

さて、筑後方面に車を走らせ5分。
初めてだと迷われた方も多かったかも知れませんね…でも、それも楽しんじゃいましょう!
そんなお客さんが目指してくる、心も体も素直になれるごはん屋さん「野歩ほん」さん。(お昼や夜もすごい人気です)
巻くヤーツ
佐賀から筑後に移って1周年のアニバーサリーイベントにも沢山のお店が参加していました。
着いた途端、ニコパンさんで食べ過ぎたことを後悔いたしました…(おかわりしたし)
野歩ほん
店内をイートスペースとして開放されていたのですが、外でアツアツを頂く人たちもチラホラ。
寒さを感じるほど、あったかい食べ物や飲み物が美味しく感じます。
huttE
八女のピザ屋「huttE」さんは(土橋感謝祭につづき)本日もアツアツを提供するために窯焼きで。
「今日は2人いるから大丈夫!」と挑んでおりました。
ピザにぴったりのチャバスコもしっかり置いてました(笑)
栗秋木工
栗秋木工
大川市から橋を越えてすぐの佐賀県諸富の「栗秋木工」さんは、筒井時正玩具花火製造所のオープニングイベントにはなかったイベント専用グッズが増えておりました。
そして、栗のマークもクリスマス使用に!
「他の季節のバージョンが楽しみですね!」と云うと
「えっ‥?そ、それはプレッシャーです‥」
とおっしゃってたので何か考えてくださると信じております(笑)
「野歩ほん」さんと共同で木べらも作っておられますよ。
野歩ほん
もう山の上では雪が積もる寒さのちくご地方ですが、あったかい飲み物、あったかい料理、ストーブを囲んで出店者もお客さんもワイワイ話す。
イベントは普段よりお店の人と近い距離で話せるのが、やっぱり楽しいですよね。
春や秋といったイベントシーズンとはまた違う冬のマルシェの面白さを感じました。


・ニコパン 公式ブログ
・野歩ほん Facebookページ
 



インスタグラムではイベントのオフショットも載せてます!
instagram_cic

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