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【添島勲商店】い草の刈入れ

添島勲商店さんで扱うい草を生産している佐賀県のい草農家、吉丸さんの畑で刈入れが始まりました。
真夏の暑い時期の刈入れとなるため、早朝に行うということは聞いていましたが作業が始まったのはまだ真っ暗な朝3時半より始まりました。
国産い草
「陽が昇る前に終わるよ。」吉丸さんは言いました。
国産い草
ただ、この日機械の調子が悪く、すでに1台は動かない状態。
もう1台も途中で止ってしまい、吉丸さんが直しながら動かしていたため5時すぎまで作業は続きました。
国産い草
トラックに刈取った「い草」を立てて積む。
い草はかなり重いので、積むだけでも相当な重労働にになります。
吉丸さん:
「作業が終わったら、昼まで泥染めとかの加工をせんといかん。
 昼飯食べて少し休憩したら、また夕方から刈入ればい。」


・直営店いぐさブティック 草の物語
添島勲商店の物語
添島勲商店 その3

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